火山活動解説資料(9月)の配信
山頂付近では、2017年9月以降、火山性地震の発生頻度がやや高い状態で推移しています。
また、女岳付近では2015年頃まで地熱域の拡大が認められ、その後も熱活動のやや高い状態が続いていますが、その他の火山活動に特段の変化はなく、噴火の兆候は認められません。
噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)の予報事項に変更はありません。