火山活動解説資料(3月)の配信

山頂付近では、2017年9月以降、火山性地震の発生頻度がやや高い状態で推移しています。
また、女岳付近では2015年頃まで地熱域の拡大が認められ、その後大きな変化は認められていません。
引き続き地震活動や熱活動がやや高まった状態で経過していますが、その他の火山活動に特段の変化はなく、噴火の兆候は認められません。
噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)の予報事項に変更はありません。