【ボタン電池の誤飲には、どんな危険があるの?】

ボタン電池を誤飲すると、電池が食道や胃などの消化管に留まり、放電によりアルカリ液が作り出されます。
このアルカリ液がまわりの消化管壁を損傷(化学やけど)し、大変危険です。

子どもがボタン電池を誤飲しないよう、ボタン電池を使った商品の扱いには十分注意しましょう!

【ボタン電池による誤飲事故を防ぐには!】
●ボタン電池は:
・絶対に子どもの手が届くところに置かない
●ボタン電池が使用された商品は:
・使用する電池の種類等を把握する
・子どもの手が届くところに放置しない
・落下しやすいところに設置しない(落ちた衝撃で電池が飛び出すことがある)
・電池収納部やふたに破損やねじ脱落がないことを確認する

誤飲した(かもしれない)場合には、直ちに医療機関を受診してください!